あらすじ

その里は星を奉り、祈りを捧げていました。 けれど里の民は祈りを忘れ、我侭をいうようになりました。 くたびれた星は、少しだけ眠ってしまいました。 星は神であり、世界であり、大地であり、草木であり、全ての命でした。 銀の砂が、とめどなくあふれてきました。

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小説を読もう2016/03/08
  • 現在の作品銀の砂