あらすじ

愛する妻を無くし、 絶望のふちにいた老人の前に現れたのは、 出会った頃と同じ姿の妻だった。 妻が「生きた証」という、 生前に残した一枚のメモ。 昼間はメモに書かれた場所を巡っていく。 彼女の思い出を噛みしめながら。 そして、夜は彼女と再会する。 彼女のいう生きた証とは 何だったのか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/03/07
  • 現在の作品今日は月が綺麗だから死んでもいい