あらすじ
「——夜宮くん、今日も血は吸ってない?」
吸血鬼でありながら、人間社会で生きようともがく少年、夜宮 誠。
常に監視の目が張り巡らされ、血を吸ったら“即”抹殺。それが彼の日常だった。
そんな誠の隣席にあるのは、史上最強の吸血鬼ハンター、透羽・エルロッドの姿。
氷のような彼女は、誠の一挙一動を見張り、隙あらばナイフを突きつけてくる。
登校中には尋問され、水筒の中身は逐一確認、あくびをすれば組み伏せられ……。
吸血鬼と吸血鬼ハンター。狩る者と、狩られる者。
相性最悪のはずの二人の距離は、何故だか次第に縮まっていき……?
※03/06、実験的にタイトルを変更し続けています。
旧題:ヘタレ吸血鬼の高校生活は、隣席の美少女†ヴァンパイア・ハンター†のナイフのせいで命がけです
ジト目が僕を狙ってるっ! ~隣席の美少女吸血鬼ハンターに死ぬほど監視されています~