あらすじ

元売春婦、麻薬中毒者、そして最初の「プロテスト・ソング」を歌った女性、偉大なるジャズ・シンガーの壮絶な人生を描いたコミック・ノベル南部の木々には奇妙な果実がみのる……稀代のイタリア人グラフィック・アーティスト=パオロ・パリージによるスピリチュアル・ジャズ・コミック第2弾が描くのは、不世出のジャズ・ヴォーカリスト、ビリー・ホリデイ。しかしなぜいまビリー・ホリデイなのか?前著『コルトレーン』は2009年にイタリアで出版され、その後計7ヶ国で出版されるなど世界中で好評を集めた。それを受け次の作品を描き進めていた著者パオロ・パリージは、急遽予定を変更し、ビリー・ホリデイをとり上げることを決意。ブラック・カルチャーが煮えたぎるいまだからこそ読みたい1冊、待望の日本語訳が登場!

連載情報

単行本

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Tower Records
Tower Records2017/09/11
  • 現在の作品ビリー・ホリデイ - レディ・デイのためのブルース