あらすじ
駅前で酔っぱらった男達に絡まれ、朝の電車の線路に突き落とされた俺は、そこに入って来た電車に轢かれて死亡した。
しかし、気付けば異世界に転生し九死に一生を得たかと思った男は、転生した異世界は数百年にも及ぶ戦乱の絶えない弱肉強食の世界だったと知る。
その上、転生した先の両親は鬼族と龍族の盗賊でしかも、家庭内暴力と育児放棄を平然と行うDQNそのもの。
挙句の果てには、生まれ変わった赤ん坊は魔力を持たない特異体質で、DQNの両親からはゴミとまで言われる始末。
そんな来世に生まれた主人公は、後に師匠となった休庵和尚の下での修行を経て、最強クラスの剣豪となり、異世界を放浪する旅に出る。
その旅の中で神すらも超える最強の剣豪となり、後に龍鬼仙人と崇められる様になる。
これは、後に常都王国の建国に繋がる偉業を成した異世界最強の剣豪、龍鬼仙人の若かりし頃の記録である。