あらすじ
伯爵家に生まれたはずの僕は、わずか生後半年で両親の勝手な理由でダウンタウンへと捨てられる事に。
その現場を現行犯で目撃した謎の錬金術師によって僕は救出され、元両親は制裁を受ける。
その錬金術師が仲間のもとへ僕を連れ帰って暴露したのは「死にに行ったけど死ねなくなった」だった。
僕を育てるために生きることを決意した僕の新しいパパは、閉めようとしていた錬金術のお店を再開。
1年経った頃、決して前向きではないけれど頑張っていたパパに魔の手が忍び寄り、このままではパパのお店がピンチに。
“ただの猫ではないパパの飼い猫くろすけ”とタッグを組み、“ただの1歳半ではない僕”がパパとパパのお店を守るために立ち上がる。