あらすじ

高校時代、あの子はいつも写真を撮っていた。 普通のコンビニすら、特別に見せてしまう才能があった。 あの子は東京へ行った。私は地元に残った。 写真は消え、会話は短くなり、気づけば自撮りばかりになった。 そして、私たちの思い出のコンビニが、今日、閉店する。 これは、変わってしまった“あの子”と、変われない“私”の話。

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カクヨム
カクヨム2025/03/06
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エブリスタ
エブリスタ2025/03/06