あらすじ

世界的人気アイドルグループ、メビウス。 その絶対的センター、式見ゼロ。 彼女はわたしの憧れだった。 努力すれば、彼女みたいに輝ける。本物のアイドルになれる。そう、本気で信じていた。 ほんとバカみたい。   式見ゼロどころか、年下のあの子にさえ、わたしはまったく届かなかった。  ――橘ユウリ 私の人生を変えた一人のアイドル。 これは、そんな彼女とわたしの再会の物語。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「わたしのアイドル」コンテスト用書き下ろし! よかったら、橘ユウリが出てくるこちらの物語もどうぞ。 『私が彼女を推したワケ』 https://kakuyomu.jp/works/16818023212820968913 *このお話はフィクションです。実在する人物、団体とは関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2025/03/06
  • 現在の作品桜橋アイラと連続性公理