あらすじ

伯爵家の娘であった私、エルザ・マインツは、ホール・ブランド公爵令息からプロポーズされて結婚した。 父母を失い、事実上、身寄りをなくしていた私は、喜んでブランド公爵家に嫁いだ。 ところが、義母ドミア公爵夫人の機嫌を損ねてしまった。 その結果、義母からの壮絶ないじめを受け、私は山荘で静養することになった。 そこへ、腰の折れ曲がった皺くちゃのお婆さんが、訪問販売にやって来た。 赤いリンゴがいっぱい詰まった、大きな籠をかかえて。 でも、このお婆さんーー絶対にお義母様ですよね!? どうしても、毒リンゴを私に押し付けたいようですけどーー。 いいんですか、そんなことして。 私は許しませんよ? 結果、私とお義母さん以外、みな死んじゃったんですけど。 そんなの、自業自得ですよね? ※ざまぁ系のストーリーです。

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小説を読もう2025/03/05
  • 現在の作品リンゴ売りのお婆さん(たぶん絶対に義母)が、私に真っ赤なリンゴを売りつけに来たんですけど、これ、絶対に毒入ってますよね!?