あらすじ
世界には仙山を中心に、8色の特徴を持った国がある。
金国、銀国、朱国、藤国、翠国、碧国、珊国……
そして、黒い国「呂国」。
不吉な色と忌み嫌われる黒の国の姫は、仙皇帝妃選びの後宮へと足を踏み入れた。
【↓これが普段のあらすじ。】
婚約破棄され行き遅れた黒の姫鈴華(リンファ)。
なんやかんやあって後宮に行くことになりました。仙皇帝陛下の妃争いには目もくれず、大好きな本を読むためにあらぬ方向へと行動をはじめ。それがなぜか、いろいろと勘違いを産んでしまうようで。
仙皇帝陛下からのプレゼント?いや、会ったことなかったですよねー?妃を目指すなんて、一言も言ってないですよね?
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