あらすじ

高校の卒業式。大谷くんの隣には私ではなく、佐々山さんがいる——。  桜の樹の下で、同じクラスの人たちと楽しそうに写真を撮る姿を、私は少し離れた場所から、眺めていることしかできなかった。  1500文字くらいの短編です 「ありがとう またね、大好き」ショートストーリーコンテスト参加作品

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カクヨム
カクヨム2025/03/05
  • 現在の作品大谷くんの、好きな人