あらすじ
小学生の頃、遊んでいた女の子がいた。家から出られないその子の為に、写真を撮ってはそれをあげた。しかしその子は引っ越してしまい、会う事が出来なくなった。
それから数年、高校生となった千東優吾(せんどうゆうご)は日課になった撮影をしようと出かけようとした時、チャイムが鳴り響く。
扉を開けると、そこに知らない女の子が立っていた。
「鳩羽朱鷺(はとばとき)、逆に来ちゃいました。」
その子は日本が誇る財閥、鳩羽(はとば)と名乗ったのだった。
再会した御令嬢に振り回されながらイチャイチャし尽くすお話