あらすじ
“国立十文字学園”は現代人を害なす悪き精霊、別名“悪霊”の祓いを専門とする教育機関だ。
“祓い科”と“精霊科”に分かれ、祓い科はその名の通り悪霊祓いを専門とし、精霊科は祓い科の支援・補助を専門とする。
今まさに、悪霊祓いへと向かう主人公たち。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、通称“悪霊玉”と呼ばれる、水晶玉のような悪霊の心臓(コア)部分を破壊することだ。
主人公たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀または剣を引き抜く。
しかし、刀剣と呼ばれる武器には必ず付いているはずの刀剣身が付いておらず、柄(つか)のみであった。
この武器の名は“精霊刀剣”
大精霊を柄に宿すことで、大精霊が刀剣身に変化し初めて戦うことができる伝説級の武器だ。
今、精霊刀剣を手に取り、大精霊から選ばれた戦士たちが様々な戦法で悪霊に挑む!
柄(つか)・・・刀剣や弓の、手で握るところ。握りや鍔(つば)などがある部分の総称。
刀剣身・・・刀剣のなかみ。 実際に何かを斬る部分。