あらすじ
【注意】
残酷な表現があります。自殺などが、苦手な人は注意してください。
【内容】
自身を限界社畜だと思っている、40代の男性が突然クリスマスの夜に行く当てもなく彷徨っていると、自身の母校である中学校の、歩道橋で足を止める。昔の楽しかった日々を思い出しながら、手すりを乗り越えてしまった。その時人の気配が…
そこに立っていたのは母校である学校の女子中学生。クリスマスを祝えない2人の夕暮れ時に繰り広げられる、不幸話自慢。会わないはずの2人が出会ったことで、変わるそれぞれの人生。
初めての、短編を書かせていただきました。
※自殺を取り扱う場面があります。苦手な人は注意してください。