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あらすじ
クソみたいな会社をやめて実家を飛び出し、新宿で飲み明かした。 気づいたときには無一文になっており、後には何も残らなかった。 このまま明日に怯えるばかりかと思っていたが――目の前に救世主が現れる。 そこに立っていたのは、ダウナー系の眼鏡お姉さんだった。 夏織と名乗るその人は、家を提供してくれたばかりか、食べ物や衣服の世話まで焼いてくれる。 いったい何が夏織さんを動かしているのだろう……? カクヨム・ハーメルンにも投稿しています。
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2024/12/29
新宿のど真ん中で寝ていたら、眼鏡のダウナーお姉さんが飼ってくれることになった。
2024/12/29
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2024/12/30
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