あらすじ

ベッドの上に寝っ転がり、本棚から引っ張り出した漫画を楽しそうに読み進める少女。これが彼女の部屋で起きている日常の一部だと言うのなら、何もおかしな所はないだろう。 しかし、俺にはこの状況をおかしい。と言わざるを得ない理由があった。それは…。 この少女が独占してるのは俺のベッドで、読みふけっているのは一か月前に俺が買った漫画なのだから。なぜこんな状況になったのか。話せば長くなるが全てはあの夏の日…。 プロローグから読んで頂けるとありがたいです。R15は念のためにつけてます。カクヨムにも投稿しております。

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小説を読もう2024/12/27
  • 現在の作品俺の部屋に『不登校少女』が居座っている話