あらすじ

新原(しんはら)尊(たける)、五十一才。 伊予の国在住。 まだ愛媛県だった頃に四国四県各地にダンジョンが出現。 当時四十六才だった尊は出現二日後に出張から戻ってきたら、自分が探索者とやらになった事を案内係のサリーによって妻を抱いてる最中に知らされた。が 『えーと、何でこんなのが聞こえるんだ? まあ、今はそんな事よりも妻をもっと気持ち良くさせないと!』 その夜はスルーした尊であったが、翌日、翌々日は休日だったので、何故か朝から脳内に聞こえる【sally(サリー)】の声に従い、家にある木刀を持って車で五分の公園に向かった。 そこで尊は公園が本当にダンジョンとなった事を知る。  そしてサリーに導かれるままにダンジョン公園を探索していくのであった。

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カクヨム
カクヨム2025/01/13
  • 現在の作品伊予、土佐、讃岐、阿波の四カ国になった四国に初の探索者として若者が持て囃されてるけど、本当は冴えないオッサンが初なんです