あらすじ
ある日、頭が痛いと中学二年生の娘が学校を休んだ。
季節の変わり目で風邪でも引いたかと、あまり大事に考えていなかった。世間はコロナコロナのまっただ中。
振り返れば、この日が娘の不登校の始まり。
起立性調節障害をはじめ諸々を患って不登校になり、医師から「今日で終診でいいですよ」と言ってもらうまでの約一年九ヶ月のお話です。
楽しい話題ではありませんが、一つの区切りを迎えた私の気持ちの整理でもあるので、お付き合いいただければ嬉しいです。
全二十話。文字数にはバラつきがあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m