あらすじ

ある日、頭が痛いと中学二年生の娘が学校を休んだ。 季節の変わり目で風邪でも引いたかと、あまり大事に考えていなかった。世間はコロナコロナのまっただ中。 振り返れば、この日が娘の不登校の始まり。 起立性調節障害をはじめ諸々を患って不登校になり、医師から「今日で終診でいいですよ」と言ってもらうまでの約一年九ヶ月のお話です。 楽しい話題ではありませんが、一つの区切りを迎えた私の気持ちの整理でもあるので、お付き合いいただければ嬉しいです。 全二十話。文字数にはバラつきがあります。 どうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

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小説を読もう2025/01/12
  • 現在の作品ある日、子どもが不登校になりまして