あらすじ

「きっと来世は幸せになれるから。」 そう言って泣き笑う君の背を、僕は引き留められただろうに。 「前世の過ちを償っているの。」 なんて事のない世間話が、今世最大の幸せだったのに。 「どうか許して下さい。」 そんな呟きが空に溢れた。 君はもうどこにも居ないのに、来世を期待してしまうんだ。 Twitterにあげた上記の140字小説のフルです。

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小説を読もう2025/01/12
  • 現在の作品呪い、或いは。