あらすじ

大学時代の級友である國枝が、完成した発明を見てもらいたいと言って、俺のアパートにやってきた。彼がいうには、それは未来を視ることのできる装置だということだが、俺は半信半疑だった。

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小説を読もう2025/01/02
  • 現在の作品たった一つのかけがえのない未来に