あらすじ
歌が大好きな女の子、うたは、駄菓子屋さんで飴をもらいました。その飴は、鳥に姿を変えてくれる飴でした。冬の森は、とても静か。なぜなら、鳥さんたちが歌を歌わないからです。うたは、森の住人である、じいという鳥に仕事を頼まれました。歌を歌い、森に歌を取り戻していく仕事です。途中で歌が歌えない鳥、そらと出会い、一緒にまわることになりました。
お仕事が全部終わり、じいのところに戻ると、そらに、実はうたは人間だと告げることに。そらは、うたが、人間だったことを受け入れ、森の入り口までうたを送ってくれました。