あらすじ

大学に通いながらイラストレーターとして活動する東野修二には推しがいた。大人気Vtuver「不知火コハク」、他者を魅了する美声と、何より自分がデザインしたこともあって特別に感じていた。 大好きな推しに会ってみたいと思いつつ、中身を知ってしまう不安から機会があっても断ってしまっていたのだが……最近気になることがある。 隣に住んでいるお酒大好きな年上お姉さんの声が……そっくりなんだ。 あの美声、聞き間違えるわけがない……でも、天真爛漫な不知火コハクが、飲んだくれて家の前で寝てるようなだらしないお姉さんと同一人物とは思いたくない。 そう、信じたくないんだよ!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/01/28
  • 現在の作品推しのVtuverが隣の部屋に住んでる酔っ払いお姉さんのはずない……と思いたい