あらすじ

俺はどこにでもいる普通の高校生だ。 偏差値50の高校に通い、人並みの青春を謳歌する...ただの高校生だった。 6月15日のこと。 いつもの横断歩道を渡ろうとしたその瞬間、俺は車にはねられて死んだ...はずだった。 しかし、次に目を覚ますと6月15日の朝だった。 ただの悪夢かと思いながらも、あの横断歩道に差し掛かる。 信号が青になり、渡ろうと思ったがやはり嫌な予感がして2、3歩後退りをする。 次の瞬間、俺の目の前をトラックが猛スピードで駆け抜ける。 そのままトラックは徐々にスピードを緩めて去っていった。 「...予知夢?正夢...?いや...」と、呟いてるといつの間にか後ろに立っていた男にこう言われた。 「...231万人目...か。いやぁ、私ってやっぱりついてるな」 「...はい?」 「ようこそ、異端者。そして、これからよろしくね、私の相棒」 こうして普通ではない高校生活が幕を開けた。

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カクヨム
カクヨム2025/01/10
  • 現在の作品普通の高校生辞めました~死ぬたびに新たな能力を得られるチート能力のせいで俺の人生は最悪に変わった~