あらすじ
ある夜、突如として鳴り響く、国民保護警報のサイレン…
俺は町唯一の小学校に、爺ちゃんと婆ちゃんを連れて避難する。
その翌日、北海道と青森で少なくとも、一万名ほどの死者がでてしまう。
その影響もあり、国は北海道地方と東北地方の国民を避難させて、封鎖区域とすることに。
幼馴染との別れを告げて自衛隊の車両に乗ろうとするのだが、
覆面を被った自衛隊隊員に、招集命令だと言われ一つの名刺を渡される
「自衛隊 対偽人部隊…?」
そして俺は結局、爺ちゃんと婆ちゃんにとも別れて、黒の普通車に乗せられ、
千葉のある地方の山奥の駐屯地に連れて行かれ、ある事実を知ることになる…