あらすじ
アイドル育成ゲームに登場する『ミリアム・ナイツ』というアイドルにどハマりしている主人公。アイドル育成ゲームにあるやり込み要素をすべて達成した。
すると「親愛度」は「100%」から「∞」になったのだが運営も想定していなかったようでゲームがバグり始める。徐々に違和感が露骨に現れ始め、やがて異常などにスマホは光を放つ。視界が光で奪われる。それほどに眩しくて、ゆっくりと視力を取り戻す。
目の前には絶対にいるはずのない推しアイドル『ミリアム・ナイツ』がいた。彼女は主人公に『プロデューサー、私をトップアイドルにしてくれてありがとう! こっちの世界でもトップアイドル目指したいから、プロデューサー。私のプロデュース、お願いできますか?』と頼まれる。主人公は驚きながらも今の人生に嫌気が差していたのもあって承諾する。
こうしてプロデュースを引き受けることになった主人公。しかし、現実のアイドル業界はゲームのように甘くない!
現実でも親愛度を深めながら、2人は試練を乗り越えトップを目指す。