あらすじ
御曹司の末っ子に一目惚れされた、一般家庭の姫木陸が、一途を通り越したもはやストーカーかと思う暴走恋心に振り回される、コメディあり、シリアスありな物語。
時代錯誤な話し方に、思考回路がズレている末っ子に常識は通じない?
そのうえ、初めての恋に目覚めた末っ子は、『ようやく姫に会えた』と、完全に周りが見えなくなっている。
「姫さえ傍に居れば、私は何も望まぬ」
「だ・か・ら、姫って呼ぶなっての?!」
そんな、末っ子こと天王寺尚人の初恋は実るのか? な、お話です。
(1章以外は、短いのであしからず)
※性描写有りにチェックを入れてありますが、保険で入れてあるだけなので、そこまでの描写はほぼないです。
【ざっくりテーマ】(4章で完結)
1章:運命の出会いを果たした末っ子の暴走が始まり、姫木の受難はここから始まる。
2章:天王寺家の次男が姫木を誘拐?!
3章:罠にかけられ、二人の間に亀裂が入る。
4章:別れるように示唆され、天王寺は自ら身を引く決意をするが……。