あらすじ
二山琢郎はおっさんのニートである。
母親は施設に入って、日々、母親の年金で暮らしている。
ある日、コンビニの帰り美少女に声を掛けられる。
古民家に興味を持っているとの事で琢郎の家を見せて欲しいと言う。
その後、彼女は家にあがり琢郎の食事を作ったり話を聞いたりする。
近所からヒソヒソ噂話をされるが、美少女は気にもとめない。
しかし、琢郎の家は固定資産税滞納で、市役所から差し押さえもあると通告を受ける。
彼女が好きなこの家を守るために、琢郎は働く事を決意し、ニート更生人と噂の西園寺君子に仕事を世話してもらおうと訪れたが・・・・