あらすじ

【連作短編「近くて遠い」シリーズ第三弾】  アキトは、隣の家に住む年上の幼馴染、ユキに恋をしていた。しかし彼女には、想い人がいた。ユキは、恋人と共に実家を出て、それきり帰ってこなくなった。  時が経ち、アキトの住むシェアハウスに、友人の紹介で、ユキは偶然内見に訪れていた。  ユキの事情を聞いたアキトは、今度こそ「帰りたい」と思える場所を提供できるような、良き隣人になろうと決意する。 アキト(14→19)主人公 ユキ (16→21)アキトの幼馴染で、初恋の人 ナツミ(16→21)ユキの友人 ハル (20→没)ユキの元恋人 *「三百メートル、近くて遠い」「近くて遠い、その一歩」の続編となります。単体でもお読みいただけますが、併せてお楽しみいただけましたら幸いです。 「三百メートル、近くて遠い」(連作短編vol.1) https://kakuyomu.jp/works/16817330648027411130 「近くて遠い、その一歩」(連作短編vol.2) https://kakuyomu.jp/works/16818093073100749641

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/01/09
  • 現在の作品帰らぬきみを想う日々に、さよならを