あらすじ

まあ、要は最終選考に残れなかった駄作なので、悪い所もいろいろ、というレベルです。m(__)m  公募用に書いた作品ですので、縦読みを推奨いたします。  もちろん筆者としての反省点は多く、例えば、他の方の最終選考に残った作品の選評にもありましたが、ラストでの視点変更は致命的だったのかもしれません。(プロローグとエピローグの視点はそろえたつもりだったのですが、作品すべてで統一されていないと駄目なのでしょう)  また、ハードボイルドを謳う公募でしたので、ジャンルエラーと捉えられたのかもしれません。  私としては、短編でしたので規定枚数内でアクション描写に文字数をさくよりも、動機や行動の熱というものを描いて読者に感じ取ってもらい、それを動力として暴力またはアクションシーンを読後に想像させる作品にしたつもりでしたが、私の筆力が構想達成にはまったく至らなかったという事だと思います。  あまり多くを語ると読む楽しみがなくなりますので、この辺にしておきますが、落選した悪例の一つとしてお読みいただければと思います。  ミステリーのジャンルで投稿しますが、エンタメ作品(の駄作例)としてお楽しみいただければ幸いです。  それでは、どうぞ。

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カクヨム
カクヨム2025/01/09
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