あらすじ
まだ何でも信じ込みやすい小学生の頃の怖い体験って今でも思い出すと軽く震えてしまいますよねっていうお話。
これは一部の怪談を除き作者が実際に見聞き、体験した『学校の怪談』を中心に詰め込んだ短編ホラー小説になります。
昔、突然に思い出して数日で書き上げたものを原案としています。
未だにあれは何だったんだろう?と思います。
読んでいただければうちの学校にも似たような話あったなと思い出す部分はあるのではないでしょうか?
そこからは完全フィクションの世界へ。
ある失踪者の真実とは?
※補足
この小説は十年以上前のインターネット事情を元に書いています。今現在だと行方不明者の写真を掲載してその経緯をまとめたようなサイトは無断転載など倫理的にも反しているからか、作中のキーワードで検索してもトップには表示されず、あったとしてもそう簡単には見つからないようになっています。