あらすじ

俺には幼馴染の許嫁がいた。 生まれた時からずっと一緒で、大人になったら結婚しようと言い合い、親同士もそれを認めていた。 それは高校生になっても変わらず、恋人としての大人の階段も登りきり、円満な関係が続いており、あと1年もすれば本当に結婚できる歳になる...そんなタイミングの出来事だった。 「...ごめん、唯斗。私...他に好きな人ができたの」 「...え?」 相手は一個上の学校の先輩であり、ヤリチンとして有名な顔がいいだけの男だった。 いきなりのことで何とか食い下がろうとするも、「もう...!そういうこともしちゃったから!唯斗よりも全然...気持ち良かった」と言われたことで、俺の心は完全に折れた。 そうして、廃人のようになった俺。 なんのやる気も起きず、学校に通うことすらしんどくなったある日の夜。 窓ガラスを叩く音で目が覚める。 窓の外にいたのは可愛らしい女の子だった。 そして、彼女はこう言った。 「...責任をとりにきました」 そこに居たのはNTR男の妹だった。 そうして、俺と彼女の関係が始まった。

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カクヨム
カクヨム2025/01/08
  • 現在の作品許嫁をNTRされたのだが、代わりにNTR男の妹が『責任』を果たすため今晩も夜這いにしに来る