あらすじ
昭子は、小学生時代に交通事故で後遺症を負った。そのせいで一変した人生。
「諦め」「人生激変」「いじめ」「後遺症」
それでも生きることだけは諦めなかったのは、周りに支えられたから。
交通事故は、決して他人事ではないしドラマや映画のようなフィクションの中だけのものではない。
明日、自分が被害者や加害者になり得る可能性を誰もが秘めている。そしてそれを経験した者は、
被害者には被害者の、加害者には加害者の苦悩が一生続く。
今回は、被害者にスポットを当てて描いた作品。
自分が加害者になったら、被害者はこんな苦悩をしていると想像しながらお読みいただけたらと思います。