あらすじ

片田舎の小さなゴルフコース。 ここにはおよそ月一でコンペに訪れる、ド素人中年ゴルファーの三人組がいた。 ティーショットを決まってどスライスさせ、ほぼ全てのホールでOBを叩き出す『大尾 須来素(おおび すらいす)』 ショートアプローチで毎度毎度どトップやチョロをやらかし、グリーンの向こうとこっちをひたすら往復する『徳富 猪魯(とくとみ ししろ)』 決まりもしないパットを強気の一転狙いで打ちまくり、カップにひたすら愛されない『鳩賀 通(はとが とおる)』 OB,スライス、トップ、チョロ、行きすぎパット。 ミスショットが乱れ飛び、ヤジや罵詈雑言が交錯する。紳士のスポーツどこ吹く風の醜態ゴルフを見て、キャディの女性、『猛氏 蘭(もうし らん)』は今日もため息をつくのであった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/01/07
  • 現在の作品3馬鹿ゴルファーは今日も大叩き