あらすじ

日本帝国海軍が初めて自ら生み出した超弩級戦艦「扶桑」と「山城」。その期待とは裏腹に戦局へ何ら寄与出来ないでいた彼女たち。 祖国と海軍が過去に消えていくその瞬間に、かつては栄光の道を歩みながら、日陰の道を生きる男と、自らの偉大な功績を誰にも語ることなく黙する男。 彼らの運命が交錯する時、「欠陥戦艦」は日本帝国海軍最期の煌めきを歴史に記す。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/01/06
  • 現在の作品追憶の滄溟 「欠陥戦艦」最期の奮戦