あらすじ

凸と凹はいつまでたっても合わないまま。 「風俗女の作った弁当なんて食べないわよね……」 自分で口にした言葉に、 自分の心が砕かれる。 風俗嬢として、仕事をする手…… 好きな人のお弁当を作る手…… 同じ手だと信じていないのは、 自分自身だった………… 【編集担当からのおすすめ情報】 デリヘル嬢の哀歓がぎっしりと詰まった一冊となっております。 是非、ご覧ください。 FRUIT.100 サンフルーツ・・・・・・・・・・・・・7 FRUIT.101 ライム1・・・・・・・・・・・・・・・・29 FRUIT.102 ライム2・・・・・・・・・・・・・・・・51 FRUIT.103 ジューンベリー・・・・・・・・・・73 FRUIT.104 パパイヤ1・・・・・・・・・・・・・・95 FRUIT.105 パパイヤ2・・・・・・・・・・・・117 FRUIT.106 ライム3・・・・・・・・・・・・・・・139 FRUIT.107 ライム4・・・・・・・・・・・・・・・161 FRUIT.108 ライム5・・・・・・・・・・・・・・・183 FRUIT.109 ライム6・・・・・・・・・・・・・・・205

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