あらすじ

あなたはレイラを知っていますか? もし、森のことで知りたいことがあるのなら、どうぞ、レイラにお尋ねください。 彼女は何でも知っています。 少しの報酬と引き換えに教えてくれますよ。 それが彼女のお仕事なのです。 冬の足音がそっと近づいてきた時のこと。 1人の少年がレイラのもとを訪れました。 少年は言いました。 「ぼくをこの森の1番楽しい場所に案内してよ」 答えることが出来なかったレイラは2人でいっしょに探しに行くことにしました。 冬の童話祭り2025参加作品です。

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小説を読もう2025/01/04
  • 現在の作品レイラのないしょ