あらすじ

力がほしいかならばくれてやるちゃんは、その生涯に一度だけ、特定の一人に力を授ける能力を持っている。 力がほしいかならばくれてやるちゃんは、幼馴染に力をあげたい。 でも、幼馴染の彼は鈍感で、なかなか力がほしいと言ってくれない。 あげたいけど、自分からはあげると言いたくない。 言いたくはないけど、あげたい。 そんな、力がほしいかならばくれてやるちゃんの葛藤を描いた日記です。 登場人物 〇力がほしいかならばくれてやるちゃん  高校一年生  その生涯で特定の一人に力をあげることができる能力を持つ  幼馴染が好きで、力をあげたいがなかなか素直になれない  可能なら幼馴染の方から「力がほしい」と言ってほしい 〇幼馴染  力がほしいかならばくれてやるちゃんの幼馴染の男の子  鈍感と力がほしいかならばくれてやるちゃんは思っているが、そうでもない。たぶん  力がほしいかならばくれてやるちゃんと家は近所  優しい 〇力がほしいかならばくれてやるちゃんの母親  ポジティブ  父に会った瞬間、勝手に力を与えていた  力がほしいかならばくれてやるちゃんには上記エピソードを「不純異性交遊」と言われている   〇力がほしいかならばくれてやるちゃんの父親  父

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カクヨム2025/01/04
  • 現在の作品力がほしいかならばくれてやるちゃんは、幼馴染に力をあげたい