あらすじ

文学部学生の松戸は友人の頼みをうけて、彼が在籍していた高校の文芸部に通い、部員たちの指導に当たっていた。ある日、部員の一人が、ある文学賞の受賞作発表のニュースを見つける。そこには、「この文に続く小説を考えろ」の課題として部員たちに提示された文章が、そっくりそのまま掲載されていた。部の誰かがこの賞に応募して、受賞したのだろうか? その後、部内ではさらに事件が発生して……。  ほぼ短編ですので、気楽に覗いてみてください。なお、タイトルとサブタイトルの文言は最後にちゃんと回収するつもりですので、ご安心を。

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カクヨム
カクヨム2025/01/03
  • 現在の作品作家志望の方々に捧げる犯罪 ── あるいは、私に捧げるトリビュート