あらすじ
侯爵家の一人娘ヴィオレットは、舞踏会で伯爵家の一人息子セドリックと出逢う。彼に一目惚れしたヴィオレットはセドリックと結婚。二人の間に娘のリリアーナが生まれる。しかし、夫には本命の女ミアがいた。
セドリックは結婚当初からヴィオレットに冷淡で、やがて妾のミアとの間に男子が産まれる。夫の冷たい態度に疲弊した妻のヴィオレットは娘のリリアーナを連れて時折実家に里帰りする。
今日も兄のアルフォンス・ルーベンスとお茶をしながらヴィオレットは愚痴をこぼす。
完結済みです!
☆作者プロフィール☆
商業BL小説を書いています。
よろしくお願いします🙇
「嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す」(アンダルシュノベルズより刊行中)