あらすじ

普通に高校生として学校に通っていたはずだが、気が付いたら雨の中道端で動けなくなっていた。寒くて死にかけていたら、通りかかった馬車から降りてきた12歳くらいの美少年に拾われ、何やら大きい屋敷に連れていかれる。
それから温かいご飯食べさせてもらったり、お風呂に入れてもらったり、柔らかいベッドで寝かせてもらったり、撫でてもらったり、ボールとかもらったり、それを投げてもらったり───ん?

「え、俺何か、犬になってない?」

豹獣人の番大好き大公子α(12)×ポメラニアン獣人転生者Ω(1)の話。

※どんどん年齢は上がっていきます。

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アルファポリス
アルファポリス2025/01/02
  • 現在の作品転生したけど赤ちゃんの頃から運命に囲われてて鬱陶しい