あらすじ

石守神社の娘である楓は、石の声が聞こえるという不思議な体質である。 入学式の朝に出会った美形な風紀委員長から聞こえる、副音声のような石の声。楓は気になりつつも距離を置こうとするが、それがなかなか上手くいかない。 ――ていうかこの風紀委員長の副音声、胸が好き過ぎじゃない? オドオド系女子の楓と真面目風紀委員長な巽の、石神様に見守られながらの青春と恋、時々オカルトな毎日は、とても刺激的である。 ※ビーズログ文庫アリス様にて、2017年2月15日に書籍化されます。

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小説を読もう2015/05/15
  • 現在の作品石神様の仰ることは