あらすじ
「寝取られるくらいなら、抱いてやるよ」
幼馴染の相原渉からそう宣言された内宮香帆は、無理やり彼に抱かれた。
「香帆の乱れた姿を引き出せるのは、オレだけだ」
渉は彼女を狙う御曹司に嫉妬して独占欲を拗らせ、酔いが回って意識が混濁している香帆の身体に、何度も快楽を教え込む。
「香帆がオレの彼女だと思ってた奴らは、全員自称だ。非公認彼女」
「御曹司と同レベルの金持ちじゃねぇと、満足できないもんな?」
愛する人と想いを通わせた香帆は、彼の異常性に気づくことなく絡め取られる――。
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大好きな幼馴染(26)が別の女性と交際中だと勘違いし、やけ酒中の香帆(25)がホテルの御曹司(30)から告白を受けた結果、有名財閥の孫だと隠していた幼馴染が狂気を爆発させ、きっちり落とし前をつける話。