あらすじ

某小説投稿サイトのとある読者は、またしても大好きな長編小説がエタってしまったことを嘆いていた。 自分がブクマした作品は、ことごとく未完のまま消えていく。 スコッパーに憧れていたはずなのに、自分はむしろ作品を地中に埋めてしまっているのでは? そんな疑念を抱きながらも、今日も彼女は埋もれた長編小説を見つけ、密かに応援することにする。 だが、この作者は、他の作者とは様子が違っていて……?

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小説を読もう2025/02/09
  • 現在の作品〇日後にエタらせる読者