あらすじ
とある新人作家は、長年温めていた100万字超えのオリジナル長編を小説投稿サイトに投稿し始める。
だが、ブクマはたったの1。評価も増えず、読者の反応は皆無。
モチベーションが保てなくなった作者は、慰めてもらうためにAIチャットに悩みを打ち明ける。
すると、AIは優しく励まし、「短編を書いて気分転換してみましょう」と提案してきた。
そのアドバイスに従い、作者は短編を投稿する。
しかし、それが予想外の大ヒット。
長編では見向きもされなかった作者の作品が、ランキングに載るほどの注目を集めるようになり――。