あらすじ

15歳の6月。美少女ではあるが寡黙でどこかとっつきにくいで有名な速水 十和に俺は昔、彼女をほんの気まぐれで助けたことを理由に告白される。彼女のことなど何も知らず、高校生活においては彼女を作る気のなかった俺は断ることにしたが「どうせ私、10年後に死ぬので!」と無敵になったらしい彼女の恥もプライドも胃に介さない猛攻がその日から開始されることになり...? 10年というのは青春の一時を過ごすにはあまりに長く、一生の付き合いを過ごすにしてはあまりに短すぎる。 「大丈夫だよ、どうせ私10年後には死んでるんだから!」「本当に大丈夫か? 10年って割とあるぞ? 後で後悔しないか?」 そして、これはそんな曖昧な期間を無敵な彼女と過ごすくだらない日常だ。

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カクヨム
カクヨム2025/02/09
  • 現在の作品10年後に死ぬ彼女は無敵らしいのでグイグイ攻めてくる