あらすじ
神界で魂の管理をする、死ノ神リュドシエル。しかし訳あって自身が何のために神として生きる存在だったのか、大半の記憶を失って人界に転生することになる。
二度目の人生、それは人界でリヒト・レンベルとしての暮らしだった。幸せを掴んでいたその日々も、ロベルト王国の騎士団による不条理な行為によって失ってしまう。
そんな中、同じ境遇の少女リーズを連れてとある教会にたどり着く。そこからミレーユと名乗る人間では珍しい緑色をした髪を持つ女性と出会い、そこからリヒトは少しずつ神と魔王の力を手にして行くこととなる。
魔王と契約したり、魔族のため同種族(人間)と戦ったりと神と魔の力、そして死の力を行使しては無双し、俗に言うハッピーエンドを目指す物語である。