あらすじ

大半の営業部は、「一日二時間以下」しか営業していない? 最も多く見られ、また深刻きわまる営業部の“虚弱体質”という病、「明るい人間が営業向き」「営業マンは現場で育つ」など、思い込みにとらわれることで停滞する“風評妄信”という病、安定した受注がある顧客をベテラン営業マンががっちりつかんで放さない「打ち出の小槌を手放さない」、という病、人手不足を言い訳に、内勤ばかりで足を動かさない“メタボ”という病――。 著者がコンサル現場で出会った事例をもとに、営業部が陥りやすい組織の病理を解剖、会社の売り上げを向上させる具体的な処方箋を示す。

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シーモア
シーモア2019/01/31
  • 現在の作品御社営業部の「病気」治します