あらすじ

22歳の大学生の冬。明日が卒業の日だった。大学4年間であったたくさんの人、出来事、思い出を空想しながら僕は眠りにつく。そして目が覚めると何かがおかしかった。いつもなら布団にくるまりながら凍えて起きるのに、今日は妙に暖かい。そしてふとアラーム時計の日付を見る。その日は、4月5日。大学3年生になる日だった。そして僕はとても大事な記憶を、いくつか失くしていた。これは、そんな不可思議な体験をした僕の出会いと葛藤、そして空想の物語。

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カクヨム
カクヨム2025/02/06
  • 現在の作品空想の中で生きること。