あらすじ

「五季を小説のネタにさせて!」と言われたのは高校に入ってすぐ。 幼馴染のよしみということもあり、頷いたは良いものの…… 「じゃあ早速キスしよ!」 と言われてしまったのだ。 せっかくの頼み事を断ることもできず、素直に頷いた五季は―― 「唇尖らせるの可愛いな」 「んぇ!?」 恥じらいに満ちた声が溢れる中、顔と同じように真っ赤な唇と唇を重ねた。 その日からと言うものの、幼馴染に『あれしよ!』『これしよ!』と言われる毎日。 幼馴染……1ファン……恋する男として!そのお願いを断ることもできず、小説のネタを提供する毎日。 そんなある日、小説一途だと思っていた幼馴染が、不思議なことを言い出して……? これは、作家の幼馴染と、密かに思いを寄せる主人公の、『小説のネタ提供』を通じて、距離が近づいていくラブコメ。

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カクヨム
カクヨム2025/02/06
  • 現在の作品幼馴染が事あるごとに「小説のネタにさせて!」と頼み込んでくるが、時折見せる照れ姿が可愛いので素直に従います。