あらすじ
クリームパンは潰すものだ。
異論のみ認める。賛同は許さない。
この物語を読もうと思ってくれた君。
ありがとう。君は素敵な人だ。
既に気づいているかもしれないが、どうやらこの作品は様子がおかしい。
何より、私が変な奴だ。
これから先、理解に苦しむ話が出てくるかもしれんが、必死についてきて欲しい。
新境地に辿り着いた時、私達は同じ景色を楽しめることだろう。
さて、軽く自己紹介をしようじゃないか。
猿鬼川 優男。ピチピチの五十八歳。
クリームパン職人を目指しながら、コンビニとメイドカフェで働いている。
夢は、パン屋を営み、可愛いSTAFF達を沢山雇う事だ。
もちろん、可愛ければ男でも構わない。
気になる奴は、今すぐ求人サイトをチェックしてくれ。
もし見つけたら、詐欺だから気をつけろよ。
最後に一つ。
私は、神出鬼没の不審者と噂されているらしい。
ブックマークを推奨するぞ。
では、物語で会おう。