あらすじ

クリームパンは潰すものだ。 異論のみ認める。賛同は許さない。 この物語を読もうと思ってくれた君。 ありがとう。君は素敵な人だ。 既に気づいているかもしれないが、どうやらこの作品は様子がおかしい。 何より、私が変な奴だ。 これから先、理解に苦しむ話が出てくるかもしれんが、必死についてきて欲しい。 新境地に辿り着いた時、私達は同じ景色を楽しめることだろう。 さて、軽く自己紹介をしようじゃないか。 猿鬼川 優男。ピチピチの五十八歳。 クリームパン職人を目指しながら、コンビニとメイドカフェで働いている。 夢は、パン屋を営み、可愛いSTAFF達を沢山雇う事だ。 もちろん、可愛ければ男でも構わない。 気になる奴は、今すぐ求人サイトをチェックしてくれ。 もし見つけたら、詐欺だから気をつけろよ。 最後に一つ。 私は、神出鬼没の不審者と噂されているらしい。 ブックマークを推奨するぞ。 では、物語で会おう。

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小説を読もう2024/11/21
  • 現在の作品手塩にかけて育てたクリームパンを、全身全霊で叩き潰す